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夏の冷え性と低体温対策は白湯がいい

熱中症対策が充分に講じられている環境に長時間いる場合、気をつけないといけないことがあります。

それは、冷え性と体温の低下です。

クーラーガンガンかけてて寒い時とかないですか?なんとなく動きにキレがないと思ってたら鏡で気づく普段より顔色の悪い自分。

くそ暑い夏場にも関わらず冷え性と体温の低下が起こってます。

熱中症の不安なく存分に活動したいのにいただけないですよね?

冷え性、体温の低下。この二つもやっつけておきたいところ。僕が使う武器は白湯です。

白湯と書いて「さゆ」、水を沸かしたお湯のことです。

僕は朝にコップ1杯飲む飲むのを習慣にしています。寝汗で体内の水分が減ってる時は、ミネラルウォーター(常温)も飲みますが、代謝高めるために白湯は欠かせません。

今では、身体にスイッチを入れるための儀式みたいな感じですね。

猛暑日が続く夏場は極力荷物を軽めにしたいところですが、空調が強いと予想される場所に行く予定がある場合、タンブラーで白湯を持って出ます。

もちろん、熱中症も怖いので冷たい飲み物も飲みます。が、クーラーが強い場所に長居する時は白湯も飲むようにしているんですね。

体の内と外、両側から動きやすい体温を作ることで熱中症からも冷え性&低体温からも身を守ります。

人間もつまるところ、恒温動物なので体温が高すぎても低くてもパフォーマンスに影響します。熱中症だけでなく冷えに対しても考えていかないといけないって、夏はやはり大変です。

こんな環境で、2020年にオリンピックとパラリンピックを開催するとは、想像もつきませんが、僕は涼しい部屋で画面越しに選手を応援しようと思います。

白湯は電気ケトルさえあれば歯を磨いてトイレ行ってる間に沸いちゃうし、夏の冷え性&低体温を困ってる方にオススメです。

自分は大丈夫!という方でも隠れ冷え性かもしれません。

もし、睡眠時間は充分にとっているし、エアコンかけて涼しくしてるけど、なんとなく身体が重だるいなあという場合、冷え性の可能性があります。

そう!自覚のない冷え性、隠れ冷え性です。

これ、コールセンターでバイトしてた時に隣のデスクのおばちゃんから教えてもらったんですよね。むくみやすい自分も冷え性かもと思い、冷え性対策調べました。

冷えとりの靴下とかひざかけを使うとか、いろいろあったんですけどかさばったり、お金かかっちゃうなぁと思案した結果、たどり着いたのが白湯で。

習慣にしてしまえば、すこぶる簡単です。

夏場は熱中症対策と冷え対策の2本立てでうまく乗り切ります。


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