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砂糖断ちで加齢に対抗中。熱中症対策や生きるには塩は必要だけど砂糖は不要

熱中症と言えば、塩。ですが、今日は砂糖の話です。

熱中症では、砂糖についてはほとんど指摘されない。見るとしても塩アイスとか塩飴とかで、やはり意識されるのはミネラルでした。

僕にとって塩と砂糖はコンビなんです。実家のキッチンにはいつも塩と砂糖は並びでケースに収まっていましたし、見た目も似てるじゃないですか、白い粒で。それなのに、フォーカスされるのは塩だけ。

そしてふと、砂糖って必要ないんじゃね?って思ったんですよね。

というわけで突然ですが、毎日砂糖を摂っていますか?僕はとっていません。かれこれ砂糖をやめてから40日ほどになります。

2週間に1回ほど甘いものを食べることはありますが、砂糖や人工甘味料は避けています。

熱中症対策として、こまめなミネラル(主に塩分であるナトリウム)の摂取がありますが、砂糖に関しては全くと言っていいほどありませんでした。

先にも書きましたが、砂糖って必要ないんじゃないかと思っていた時に一つの記事が飛び込んできたのです。

それは、この70歳女性がずっと砂糖断ちをしているというもの。
【驚き!】28年間砂糖を摂らなかったら70歳でもビキニが着れることが判明!
記事内にあるその女性の写真を見て驚きました。50歳どころか40代と言っても通じるのではないかというビジュアル。

避けられない肉体の衰えを進める加齢に対して、砂糖を断つことでいくらか抵抗できるというのです。

そこで、熱中症に関しては砂糖は必須摂取物ではないということが分かったこともあり、思い切って砂糖断ちを始めました。

今では、スイーツを食べたいという欲求もほとんど出てきません。付き合いで外食して、あ、これ砂糖入ってたかもと感じる程度です。

砂糖断ちによる外見上の変化はまだ実感ないですが味覚は鋭くなった気がします。

砂糖断ちによる変化については、経過観察して、同じように砂糖断ちを考えている人の参考になるようお伝えできればと思います。

近日中に、同じように砂糖断ちに挑戦したい人に僕が最初に挑戦した1週間の砂糖&甘味断ちで気づいたことをお伝えします。


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