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三日坊主を卒業するには完璧主義と他者目線を捨てればいい

ことわざに三日坊主と言うのがあります。何かに取り組み始めてもすぐにやめちゃう様子やそういった人のことを指す言葉です。

継続は力なりという言葉もあるので、三日坊主はきることなら卒業したいと誰しもが思っているのではないでしょうか?

ダイエットもそう。糖質制限だって続けなければ身体は答えてくれません。他のことだってそうです。

逆襲のリバウンドダイエッターであると同時に元(?)三日坊主のプロの僕が導き出した1つの結論があります。

それは、完璧主義と他者目線を捨てればいいということです。

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何かを始める場合、かならず初心者からの出発になります。経験値ゼロです。

稀にですが、これまでの別ジャンルでの経験値を振り込んでくる人がいますけどこれは天才という人種。残念ながら僕はそうではありませんでした。

経験値ゼロではうまくやれるわけがありません。だって経験値ゼロなんだから。そしてそこからのレベルアップのスピードは個人個人違います。

完璧主義でいると、やり始めたらすぐに成功という結果を求める、もしくはうまくいかない時期を許さないんです。

うまくいかない時期があるのは当然です。経験値ゼロからのスタートなんだから。

完璧主義を捨ててうまくいかない時期を受け入れればいいのです。

エジソンではないけど、「こうしたらうまくいかないんだという結果を1つ手に入れた」と思えばどうでしょう?

成功しか許さないのではなく、1回1回を実験と考えて、うまくいくケースとうまくいかないケースという事象(経験)を積み上げていく。。。

どんな結果であれ、経験値が1ポイント付与されるわけですね。

ロールプレイングゲームやってる人なら分かると思いますが、経験値に良いも悪いもなく、レベルアップに必要なものです。

バンバンうまくいかないケースを発見して、経験値高めましょう。

他者目線ではなく自分の心にフォーカスを


完璧主義を捨て去るには、うまくいかないことを失敗と捉えるのではなく単なる一経験として受け入れるということを書きました。

うまくやれないこと、あるいはうまくやれない時期があるのを知ってて(あるいは受け入れて)始めたことに対して心ない他者(挑戦したことのない人)は笑ったり、バカにしたりします。

それが繰り返されると、笑われるかも、バカにされるかも、、、という不安が大きくなって取り組むのをやめてしまいます。

これが三日坊主になってしまうもう1つの理由です。

不安が原因で辞めてしまうなら、不安の元となる他者目線を捨て去る、気にしないい方法を考えてみましょう。

無視するというのは難しいもの、無になるようなもので禅の世界です。

どうして、やりたいのか、やることにしたのか、自分の初心にフォーカスするんです。

日常生活で人の意見に耳を傾けるのはとても重要で、できる人は素晴らしいです。

でも、バカにする発言にまで耳を貸す必要はありません。他者の嘲笑が耳触りになってきたら自分の心の声を聞きましょう。

どうしてやりたいのか?やり続けたその先にはどんなワクワクが待っているのか?不安や他者の嘲笑がうるさいとよーく耳を澄まさないと聞こえないかもしれません。でも聞こえ始めたら爆音になるはずです。

いろんな経験を積んできて、酸いも甘いも知っているにも関わらず経験値ゼロから挑戦しようというものがつまらない物のわけないですからね。

というわけで、以上が僕なりの脱三日坊主のための完璧主義と他者目線の捨て方でした。

僕も糖質制限と運動をしっかり続けて理想の体型にたどり着きます。


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