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睡眠障害が怖いから睡眠不足か簡易的にセルフチェックする

健康でいるには、適度な運動、適切な食事、そして十分な睡眠が必要です。

この中で、睡眠は特にコントロールしづらい部分かもしれません。知らないうちに寝不足が重なっていたり…なんてことも。

今日は睡眠不足かどうかをセルフチェックする方法について少しご紹介します。

睡眠への関心が高まっている


最近じゃ睡眠に関しての書籍もいっぱい出てますよね。いくつか手に取って見たことはありますか?

分かりやすく書かれたものから、専門の研究機関が出しているものまで内容も多岐にわたります。自分にはちょっと難しいかなというレベルの本の場合、それ自体が睡眠導入剤の役割を果たしてくれます。笑

ちょっと前までは、寝すぎ、睡眠不足、寝不足、寝だめ、レム睡眠、ノンレム睡眠くらいしか知りませんでしたが、睡眠についての言葉も急に増えた気がします。

睡眠負債、睡眠障害、ショートスリーパー、睡眠導入剤、、、、他にも関連用語はたくさんあります。

世の中が睡眠をこれまで以上に重要視しているのではないでしょうか?もしくは世の中全体が慢性的な睡眠不足状態にあるのかもしれませんね。

いまだに何時間寝るのが一番いいか分かってない


平均睡眠時間はどれくらいでしょうか?自分の平均睡眠時間は、5,6時間ですね。5時間だとちょっと体が重いので5時間では足りないのでしょう。

ちなみに、武井壮さんやさんまさんってショートスリーパーらしいですね。3時間睡眠だったり、もっと寝ない日もあるとか。それでもあれだけエネルギッシュに活動してらっしゃるから凄いです。

で、理想とする睡眠時間は8時間とか、90分サイクルで睡眠の周期があるから6時間もしくは7.5時間とかいう説があります。訓練さえすれば睡眠時間を短くしても十分に活動的でいられるなんて話も。

結局のところ、個人差が激しいため、一概に〇時間が最良の睡眠時間だって言えないのではないかと考えています。

自分にとっての最適な体に聞くのが一番いい


〇時間寝るのがいいんだよ、なんて言っても覚醒中のパフォーマンスが悪かったり、重だるい感じがあれば、それは適正な睡眠時間とは言えないです。

そもそも、365日まったく同じ状態で入眠できるなんてありえないじゃないですか。めっちゃ蒸し暑い夜もあれば、くそ寒い夜もあるし、日中にめちゃくちゃ運動した日もあれば、ずーっとYoutube見てたなんて日では、体の状態が違うわけです。

それなのに睡眠時間だけは年中同じにしておくなんておかしな話じゃないですか?人間はどこまでいっても動物なので、感覚に任せるのがいいはずなんです。

起きたときによく寝たなぁとスッキリできれば最適な睡眠をとれたと判断する。それだけです。

睡眠不足の簡易的なセルフチェック


最良の睡眠時間は〇時間と枠を設けないでいるのが、まずは大事です。とらわれるとストレスです。

いつも最適な睡眠をとれていれば問題ないですが、なかなか判断しづらいでしょう。せめて睡眠不足か確認だけでもしたいものです。

睡眠不足かどうかの簡易的なセルフチェックを紹介します。長かったですね。お待たせしました。

やり方は簡単。アラームや目覚まし時計など外的な覚醒要因をすべて遮断して起きた際の時間を確認する。これだけです。

例えば普段は23時に寝てて、6時に起きているなら、アラームなしで23時に寝ても6時に起きられるかどうかです。起きた時間が6時より遅ければ、普段の睡眠は足りてないってことになります。

朝から予定が入ってない時にしか試せないし、先に書いたように入眠前の状態が違うことがほとんどですからあくまでも目安です。

あぁ~、体に無理させちゃってるかもなぁ。くらいに捉えるといいかもしれませんね。折を見て何度か試すといいです。

睡眠に関しては、まだまだ研究がつきないようですが、寝不足が続くとパフォーマンスが低下するのは間違いありません。

寝てる時間がもったいないという言い分もあるでしょうけど、いまいちな体で起きているのも悔しくありませんか?

何事もバランスです。充分に睡眠をとって、キレッキレで生きましょう。


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