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ダイエットのために食事量を減らしても満足したい人に自分が実践中のことを公開

日曜日ですね。休日くらい好きなものを食べたいという人も多いでしょう。自分もそうです。が!理想の体型にたどり着くまではストイックにいきたいものです。

食事による(主に糖質制限)でダイエットを測っているのですが、美味しいものは食べたい欲求はなくなりません。しかし、美味しいものは総じてダイエットに向きません。

糖質が多かったり、濃い味や脂っこいものだったり。。。いつもの量を摂っては理想の体型は遠のくばかり。食べた分運動すればいいじゃないかという意見もあります。

が、運動の負荷を上げるとケガの原因となるので、身体が軽くなってからのほうがいいので無理は禁物です。

というわけで食事の量を制限しつつ、満足感を得られるのが理想なんですよ。今日はその理想について。

昔から言われていることで、実際、僕自身の食事量を抑えられたので老若男女に当てはまるのではないかと思います。

食事制限にしろ、運動にしろ、ダイエットに向けてストイックにやるのは結構大変です。

「ストイックにやってるオレ、カッコいい!」的な自分大好きスイッチが入らないと頑張れないでしょう。その点では僕は自分大好きなので他の人より頑張れてると思います。笑

前回、食事の回数とタイミングについて、1日2回+0.5回を8時間以内に摂ると消化器系を休ませることができると書きました。
ダイエットや肉体改造で早く効果を出す食事のタイミングと回数

今回は、その食事ごとに意識することです。

いただきますと言って一口食べるごとに30回以上咀嚼する


昔からよく言われていますが、合掌して「いただきます」と言ってから食べること。そして、よく噛んで食べることです。

合掌して「いただきます」と言うのは、食事できることを感謝するという意味の他に、これから栄養が運ばれてくるからしっかり漏れなく消化吸収するんだぞと、身体に号令している意味合いもあります。

ながら食べは太る原因と言われるじゃないですか?それの逆ですね。合掌して「いただきます」を言うことで食べる行為に専念する
わけです。

そして、よく噛んで食べること。理想は一口ごとに30回以上咀嚼することです。普段、あまり噛まずに早々に料理を飲み込んじゃっている場合、慣れるまで顎が疲れます。

筋トレみたいなものなので、徐々に噛む回数を増やしていくのがいいかもしれませんね。

これまでよりも早く満腹になるので、外食の際はワンサイズ下のメニューを、自炊の際は、皿をワンサイズ小さいものにするなどして量を減らしましょう。

30回以上の咀嚼で得られる恩恵


噛めば噛むほど、唾液が分泌されます。この多量の唾液が満腹中枢を刺激するんですね。結果として食事の量を抑えることができるわけです。

唾液によって満腹中枢が刺激されるメカニズムについては、割愛します。興味がある方は「唾液 満腹中枢」でググってみてください。

また、咀嚼によって食べたものは小さく細かくなります。消化吸収しやすい状態になるので、抑えられた食事量でも栄養を確保できるという具合です。

そして、味覚。たくさん噛むと、淡白なものでも旨味を感じられるようになります。タコの足とかこんなに味わい深かったのかと感動します。

顎が疲れなくなればいいこと尽くしです。

良い咀嚼のために適度に間食をとる


ながら食べはダメ、よく噛んで食べなさい、なんてのは結構耳にしたことがあるかもしれません。

で、ここで独自のこだわりポイントです。良く噛んで食べるを成功させる秘訣ですが、意識しているのが間食です。

ナッツやチーズをひとかけら食べる程度ですが間食します。なんでかというと、、、

空腹も度が過ぎると早食いになるから。です。空腹は最高の調味料といいますが、せっかくの食事をかき込んでしまうんですよね。
充分噛まないうちに飲み込んでしまうというオチに。。。

間食がちょっとなぁという場合は、白湯を一杯飲んでから食べるなどします。

減らした食事量に慣れるまでは空腹感にさいなまれがちですが、間食で対策できます。

間食を挟みつつ、食べる時はしっかりと食べる。少量でも満足することを覚えたらダイエットだけでなく財布にも優しいのでいいこと尽くしですよ。


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