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ダイエットや肉体改造で早く効果を出す食事のタイミングと回数

糖質制限が最速のダイエット方法だと体験的に思っていますが、頑張りすぎてカラダを壊しては元も子もないです。

先の記事で糖質制限中はしっかりとたんぱく質を摂ることが必要だと書きましたが、ほかにも意識すべきことがあります。

それは食事のタイミングと回数です。ここを意識しておくとさらにスピーディーに効果は表れます。

食事は2回+0.5回


痩せるためには消費カロリー>摂取カロリーを考えると量を変えずに食事回数を減らすというのが手っ取り早いですが、一日当たりの栄養素の摂取量も減ってしまいます。ただでさえ糖質制限中は他の栄養素の摂取が少なくなるので1日1食は危険です。

現在最速のダイエット方法である糖質制限で気をつけることをもう一度おさらいする

一食当たりの量を増やすというのもいいですが、胃袋が大きくなり満腹中枢がおかしくなる可能性があります。増やしてもわずかです。

それを踏まえたうえで、僕が考える理想の食事回数は2回+0.5回です。1日2食はこれまでと同量の食事をとります。もちろん栄養バランスに配慮しているという前提でです。

0.5回ってなんじゃい?って思うでしょう。はい。これはプロテインやスムージーなどに置き換えるんです。

糖質を抑える究極は食べないことですが、ほかの栄養素を摂取する機会も失うため置き換えをして糖質とカロリーを抑えようというわけです。

足りないなと思う栄養素があれば、そこにサプリメントを追加してもいいと思います。

人によっては1回+0.5回+0.5回としている人もいるかもしれません。体力に自信があるのであればそれでもいいと思います。

糖質制限によってケトン体を生成するようになるまでは、食事回数が減るとバテやすくなるのでおすすめしません。
※ケトン体についてはまた改めて記事にします。

2回+0.5回でもちゃんと成果は出ます。あとはどのタイミングで食事を摂るかです。

1日の食事は8時間以内で食べ終える


食べることは栄養を吸収しているばかりではありません。吸収するために消化器系の内臓は必死に活動しています。運動中なわけです。筋肉だけでなく内臓も休ませることが必要です。

8時間以内で一日の食事を終えるようにしています。内臓を休ませるために16時間食べないというわけです。

朝9時に朝食を食べたら、17時までには夕飯を食べ終えるというわけですね。僕の場合、0.5回の食事もありますが、それは時間制限の食事とは別で考えています。

プロテインやスムージーは消化にかかる負担が軽いだろうという思いからです。とはいえ、1食目の2時間前もしくは2食目の2時間後までには摂るようにしています。

16時間休ませるとプチ断食状態になるんです。そうすると本来の消化吸収が機能し、同じ量食べていても栄養素をしっかり吸収できるというわけですね。

最近、流行りの腸内環境の改善ってあるじゃないですか。断食もその手段の一つですが、8時間以内で食べ終えることも消化器系の機能回復に一役買っています。

1日1食にすれば8時間とかいちいち考えなくて済むんじゃないか?なんて声もあるでしょう。

ご指摘の通りで、自然と16時間以上休ませることになります。そういった意味では1食でもありかもしれません。

が!僕は食べることが大好きです。エンターテイメントだと思ってます。それにおいしいものをたくさん知ってます。それらを食べる機会を減らすなんて1回が限界なんです。

楽しく自由に気持ち良く生きるためにも、その辺のバランスを考えて、2回+0.5回の食事としています。

食事なんてただの栄養補給と考えていたり、それほど運動しない方は1日おきに2回+0.5回と1回+0.5回+0.5回のサイクルでもいいかもしれませんね。

1食置き換えるだけでも成果は出るので、理想の回数を導き出すまでいろいろ試してみてはどうでしょう?

今回取り上げた食事回数とタイミングですが、糖質制限中でなくても効果あります。あとは食べすぎないように注意しましょう。


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