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現在最速のダイエット方法である糖質制限で気をつけることをもう一度おさらいする

ダイエットや肉体改造で一番最初に思い浮かぶのは糖質制限でしょう。脂肪分制限、カロリー制限よりも今では市民権を得ていると思います。

実際以前のダイエットで糖質制限を取り入れて満足のいく結果を得られたので、今回も糖質制限をバランス良く取り入れつつダイエットしていくつもりでいます。

とはいえ、糖質制限で全てオッケーというわけでもなく気をつけないといけないことがあるんですよね。

そんなわけで、糖質制限における注意事項について備忘録としてこの記事を書きます。

糖質制限実施中の方で、有益な情報をお持ちの方はぜひコメントくださいね。

糖質制限は大きく分けて3つ


糖質制限ですが、摂取グラム数と摂取回数で3つに分類されます。プチ糖質制限、スタンダード糖質制限、スーパー糖質制限です。

まずは、プチ糖質制限ですが、三食のうち、一食は主食(米やパン、麺類など)を食べない緩めの糖質制限。一日の糖質の摂取量目安は120~170gです。

ご飯茶わん1杯分の白米を200gとすると糖質は約73.6gです。パックご飯1つが200gなので、量は想像しやすいかな?

朝と昼にご飯一杯ずつ食べると147.2gなので目安内に収まります。が!主菜、副菜からも糖質は摂取するのは間違いないでしょうから、ご飯の量は控えめにしたほうがいいですね。

続いて、スタンダード糖質制限。三食のうち、二食は主食を食べない糖質制限。感覚としてはちょっと我慢するって感じですね。一日の糖質摂取量目安は80~120gです。プチ糖質制限もですが、種類に寄らず、夕飯で主食を抜くのが一番効果が高いです。

そして、究極の糖質制限であるスーパー糖質制限。三食とも主食を食べないパターン。糖質摂取量の目安は30~60gです。主菜、副菜から糖質を摂取するということですね。

と、以前にスーパー糖質制限したときのベストの写真(上半身)が見つかりました!

jouhannhin.jpg

思い出しましたけど、当時は運動だけではなく、食事にも気を使ってましたね。ちなみに現在は...アウチッ
ダイエットは体重80kgからスタート【画像あり】

え、、、えーとですね。リバウンドしちゃったけど、写真を見ていただくと糖質制限は確かに効果があると分かってもらえるはずです。

ちなみに、今回はスタンダード糖質制限と運動で身体を作りなおします。

糖質制限は糖質を摂らないという誤解


糖質制限だから糖質を摂らなきゃいいんでしょ?という結論にたどり着き、徹底して糖質を抜く人がいます。スーパー糖質制限よりもさらに少ない摂取量で生活する人です。

これはもう完全にアウト。痩せるかもしれませんが、常時ガス欠のような状態になります。力が出ないのよ。これは楽しくない。

今どき、ネットで調べれば食品の糖質なんてすぐに分かります。糖質は最低限でも30gは摂るようにしましょう。ゼロは絶対にダメ!

糖質以外の栄養素(特にタンパク質)は充分に摂ること


糖質制限するにあたって、一番簡単なのは一食当たりの量を減らすという発想が出てくるでしょう。自分もそうでした。

各食品の糖質量は調べればすぐに分かるとはいえ、それがめんどくさいと思ったら、米と小麦製品を控えて、他のおかずも量を減らせばいいんだろうと。

これも危険です。ビタミンやミネラルなど他の栄養素も減ることになり、不調になります。糖質制限でダイエットするのは楽しく自由に気持ち良く生きるためですから、不調になるなんて本末転倒。

糖質制限は糖質のみ制限するのであって、他の栄養素は充分に摂らないといけません。

特にタンパク質は充分に摂りましょう。一日のタンパク質の摂取目安は体重1kgに対して約1.0~2.0gです。70kgなら70~140gです。

タンパク質は身体を作るのに必要な栄養素ですし、身体を動かすエネルギー源となるものでもあります。

糖質制限すると意識して摂るようにしないとタンパク質の摂取量も大幅に減るんですよ。もちろん他の栄養素も充分に摂らないといけないってことを忘れないように。

糖質制限を行うにあたって、糖質を全くとらないというのは間違いであること、他の栄養素(特にタンパク質)は充分に摂ることを忘れないようにしましょう。

適切な糖質制限を行えば、必ず肉体は答えてくれます。


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