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断酒の効果はダイエットだけではないと確信していること

ダイエットのために断酒に取り組むことにしたのですが、ふと思ったことがあります。

それは、断酒は自分らしい生き方を加速させるということです。

お酒はおいしいです。真夏のビールののどごしなんて、たまりません。この感覚は一生変わらないでしょう。その感覚を味わうことを止めたほうが楽しく生きられるという確信があります。

僕のモットーは「楽しく自由に気持ち良く生きる」です。

なぜ、断酒がこのモットーをより強固にしてくれると思えたのでしょうか?

改めて言いますが断酒はダイエットのためにというところから取り組むことを決めました。アルコール依存症だとかとは違うスタート理由です。
ダイエットにあたり糖質制限よりも先に取り組むべきは断酒

リバウンドした理由が飲み会だったから糖質制限する前に、断酒のほうが痩せるんじゃね?みたいなところが始まりです。

断酒に期待する糖質制限以上の3つのこと


正しい糖質制限は体重を落とす、減量方法として、最速で最大の効果が認められる方法といわれています。前記事で書いたとおり糖質制限で結果を出した身としては、ここを否定する気はありません。

ですが、糖質制限は肉体へのアプローチのみです。

一方、断酒はどうでしょうか?直接、痩せることに繋がりはしません。ですが、酔わないことに価値があります。

酔わないということは思考が鈍らないということです。糖質制限を徹底するには食事の糖質量を計算しなくてはいけません。鋭敏な思考(酔ってない状態)とそうでない思考(酔った状態)ではどちらがうまくいくかは明らかです。

そしてこの思考が鈍らないというのは、大きいですよね。今後のステージのプランニングや自身の新しいプロモーション方法についてなど考えることは山ほどあり、それらを考えることができます。四六時中糖質制限のことを考えてるわけじゃないですからね。

思考以外にも恩恵が得られるはずです。

例えば、時間。酔うと眠りやすくなります。断酒すれば今まで寝落ちしていた時間を使えるようになるため、24時間が25時間、26時間になったような感覚を得られるはず!という思惑です。

寝落ちしていたはずの時間を運動に充てるのは使い方のひとつにすぎません。勉強に充てたって、趣味に充てたっていいんです。はっきりした思考で取り組めるならこれまでの時間よりも密度はあがります。

糖質制限では得られない充実です。

そして、お金。

飲み会への参加費は、ソフトドリンクでも変わらないでしょうけど、家飲みしなければお得になります。

家では飲まないけど、飲み会に参加してしまえば、飲酒する人と同じだけの出費だと思いますか?

僕は同じだと思ってました。酒を飲んでもいい理由にしてましたが違うんです。絶対に飲む人のほうがお金使ってます。飲み会の前後にウコンとかヘパリーゼとか飲みませんか?飲酒しなければ必要ないんです。

やっぱりお金は貯まると思うのです。

断酒で悩みを解決する


人間の悩みの究極は、人間関係、お金、時間、この3つしかないと思っています。

時間とお金については、上に挙げたように断酒によって少なくとも現状より上向くはずです。

人間関係はどうでしょうか?酔って羽目を外すことがなくなります。それによって同席者に粗相をすることはなくなるでしょう。

また、思考もクリアになると言いましたよね?問題をちゃんと考えられるようになるのでやはり改善に向かうはずです。

飲酒によって嫌な思いは忘れられるかもしれませんが、根本原因は消えません。

断酒で悩みは解決できると信じています。

ダイエットのために断酒に取り組み始めたわけですが、ふといいことばかりじゃないかと思い記事にしました。

お酒を飲むのがダメとはいいません。ビールがおいしいのは知ってますし、飲みにケーションなんて言葉もあったくらいですから酒の席でしか弾まない話もあるでしょう。

ただ、自分はダイエットと「楽しく自由に気持ち良く生きる」というモットーには断酒が必要と思ったから続けるわけです。


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