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ダイエットも砂糖断ちも可能にするランチの選び方

砂糖断ちを実践中の上、ダイエットを決意した僕にとって、ランチ選びは鬼門だ。仕事で外出するとき、必ずしも弁当を持っていけるわけではないからね。

じゃぁ、どうしよっかってことなんだけど、僕なりの考え方をまとめてみた。

お盆も正月も関係なく働く企業戦士に捧げます!

ランチの選択肢は4つ


ランチの選択肢は食べないと3つの食べるに分かれる。

食べないは、まぁ確実だよね。砂糖断ちもダイエットにも一役買うのは間違いない。けどエネルギーを摂りこまないというリスクがある。デスクワークならそれでもいいのかもしれないけど身体を使うとなると話は別。

しかも、ランチって楽しみの一つだから我慢する形で食べないという選択をしたくない。疲れてる感じがする消化器系を休めたいという理由でならいいんだけど。

続いて、3つの食べるについて。

まずは分かりやすく「今日は特別」と何が特別なのか分からないけど、何食べてもアリにしてしまう。

せっかくの砂糖断ちもまたリセットになるけど、量と糖質さえ気にしておけばダイエットにはわずかであれ貢献されるはず。ただ、これをやっちゃうと「今日は特別」と言い訳してしまう日が増えてくるのでなるべく控えたい。

友人と久々のランチ。とかそういう特別な時であれば、ちゃんと特別な日として脳が理解してくれるのでそういう日ならいい。

2つ目の食べるは、スーパーやコンビニで材料を買って食べる。原材料名見ると分かるけど、砂糖の入ってない加工食品って限られてて。だったら材料でいいんじゃないかと割り切る作戦です。

作るまではいかなくとも、レンジで何とかなるものやお湯でいけるものってあるでしょ?それを買ってきて食べる。

例えば、生で食べられる葉野菜、アボカド、果物など。加工品としては豆腐、納豆、ツナ缶、サバ缶といったところ。

砂糖断ち、ダイエットのためと言えば全く問題ないんだけど、周囲の目が痛い。意識し始めるとなんとなく情けない気持ちになる。

3つ目の食べるは、砂糖断ち、ダイエットも実現できる店を探す。これ、現実的?自分で提案しておきながらそんなことできるのかと突っ込んでしまった。

出てきた食事をいくらか残せばカロリーコントロールはできる。罰あたり過ぎてできないというのが1つ。そして、砂糖断ちは分からんのですよ。甘くなくても砂糖が使われてることあるから。凝った料理になればなるほどね。しかも使われている量も不明。

狙いの店舗に電話して確認するしかないかも。そうなると、やはり手間暇かかっても弁当が一番納得できるランチになりそうか。。。

手間暇かけられないなら金をかけてランチビュッフェ


量を制限しつつ、砂糖もとらず、情けない気持ちにならないための唯一の手段がありましたよ、奥さん。

それはランチビュッフェ。

摂取する栄養バランスをコントロールできるし、砂糖断ちも実現できる。砂糖使ってる料理を選ばなければいいんだから。

肉だってお店によっては、シンプルかつ最強にうまい料理であるステーキという形で食べることができる。魚だってそう。

そして、なにより優雅な気持ちでランチを楽しめるし友達と行くにしても問題ない。

多少値は張るけど、さまざまな条件をクリアしてくれるランチビュッフェは、弁当に次ぐランチ。

あとは、どこでランチビュッフェやってていくらくらいかかるのかリサーチすることが必要ってことだな。砂糖使ってますか?って電話かけるより楽だ。

さぁ!今後はランチビュッフェレポしますよ~。


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